2022.05.10更新

 当院で使用している子ども用歯磨剤(歯磨き粉)は大きく分けて

ペーストタイプとジェルタイプの2種類になります。

 

ペーストタイプの特徴は、

「発泡剤」と「研磨剤」が入っていることです。

泡立ちがよく取れにくい歯垢を取れやすくしステイン(着色汚れ)も落とします。

 

ジェルタイプの特徴は、

発泡剤、研磨剤共に入っていません。

ですが、一本一本ゆっくり磨けること、

泡立ちがないので発泡が苦手なお子さんやうがいのできないお子さんにも

使用することができます。

 

また歯磨剤にはフッ素が配合されていますが濃度の目安があり、

生後6ヶ月~2歳 500ppm

3歳~5歳    500ppm~950ppm                    

6歳~       950ppm

と、

ペーストかジェルか、フッ素濃度はどうか、

お子さん一人一人に合わせて歯磨剤を使い分けています。

 

ジェルの歯磨剤はいつもの歯磨きに加えて就寝前に塗布してあげることで 

むし歯予防に役立つのでおすすめです。

                   あ 

 

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2022.04.11更新

 歯周病の主要な病原体である、ジンジバリス菌は、ジンジバインというタンパク質を分解する酵素を分泌します。ジンジバインという酵素は、アルツハイマー病の発症に関わることも明らかになっています。

 

 そのジンジバインが、傷ついた血管の修復を妨げる仕組みがわかってきました。このことから、歯周病菌によって、血管の修復が妨げられ、血管壁のバリアが弱くなる。

 

 血管内皮細胞の創傷治癒が遅くなることは、歯周病では、歯周ポケットの出血が持続することになり、そのせいでさらにジンジバリス菌が増殖し、歯周病が悪化するという、負のスパイラルに落ちていきます。

 

 また、ジンジバリス菌が壊れた血管から体内に侵入することで、アルツハイマー病や心血管疾患などの、全身疾患を悪化させる可能性もあります。

 

 皆さん、しっかり定期検診を受けましょう。

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2022.02.14更新

 先日、デジタルで入れ歯を作る研究をしている先生のお話を聞いてきました。

入れ歯の型取りも、カメラを使った光学印象と言って、印象用材料を使った今までの方法と違い、患者さんは苦しい思いをする必要が無く快適に治療が受けられます。

 設計もコンピューター上で行うので、時間も短縮でき、様々なシュミレーションが瞬時に行われ、これは凄いものだと感じました。

 製作も、3Ðプリンターで製作と、全てが自動化されているのです。

 アメリカではすでに実用化されている技術で、いずれ日本にも導入されるでしょう。

未来が、もうすぐここに来ています。 

                        院長 西本

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2022.01.07更新

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

今年の年末年始は、例年になく寒かったですね。

関東は大雪で足元が危ないので、皆様気を付けてご来院下さい。

 

北国育ちの院長も気を付けていたのですが、今朝は何度か滑りました。

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2021.12.21更新

今年の年末年始のお休みは

12/29(水)~1/4(火)になります。

1/5(水)からは通常通り診療いたします。

よろしくお願いします。

 

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2021.12.03更新

 最近、骨粗鬆症のお薬を服用されている方を、よく診察します。

 

 抜歯されると、その部分の顎の骨が出来てきて治っていくのですが、

骨粗鬆症のお薬の中で、ビスフォスフォネート製剤やデノスマブを、

服用または注射されている患者さんの中に、稀に顎の骨がなかなか治らない方がいらっしゃいます。

 

 一緒に副腎皮質ステロイドを内服されている方や、糖尿病の方は、顎の骨がなおりにくいリスクが高くなります。

 

 歯科治療を受ける際には、服用薬、注射薬を教えてくださるよう、よろしくお願いいたします。

 

 

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2021.11.10更新

 当院でも、インプラント治療を行っていますが、最近感じるのは、ご高齢の方からの希望が多いことです。

 若い方は忙しく、時間も取れないので、なかなか踏み切れないのですが。

治療後のQOLを比較すると、入れ歯やブリッジとは、やはり段違いです。

若い方こそ、積極的に検討すべきだと思うのですが、もどかしい感じがします。

体験されるとわかるのですが、それがなかなか難しいですね。

 

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2021.09.29更新

 当院でも、初診の方へ向けて、web予約開始いたします。

 

 ご希望の方は、トップページの新着情報下部にあるバナーをクリックして、予約にお進み下さい。

 ご連絡先や、希望日時を入れていただきますと、折り返し、こちらからご連絡させていただきます。

 

 どうぞ、ご気軽にお問い合わせ下さい。 ご予約お待ちしております。

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2021.07.28更新

 

今年のお盆休みは

8/13(金)~/16(月)になります。

8/17(火)からは通常通り診療いたします。

よろしくお願いします。

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

2021.06.25更新

 IgAは、唾液に含まれる、粘膜免疫の実行抗体で、
同じ免疫グロブリンでも、血中に最も多いIgGや感染したときに最初に作られるIgMは、病原体が体内に入ってから作用しますが、IgAの凄いところは、どの様な病原体にも対応することで、感染予防の最初の砦として、病原体が体に入る前に作用することです。
 IgG IgMは特異性があり 一定の病原体にしか作用しませんが、IgAにはさまざまな種類の病原体にくっつく性質があるのです。

 唾液は凄いのです!

投稿者: 医療法人社団貴歯会 ふぁみりあ歯科

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