2026.03.01更新

「最近なんだか体が疲れやすいな…」
「お肌が敏感になってきたかも」
そんなふうに感じることはありませんか?
春が近づくこの時期は、花粉や黄砂、PM2.5、そして紫外線も増え、
お肌や体が少しゆらぎやすくなります

 

実は、お口の健康も体全体と深く関わっていて、体調の変化が歯や歯ぐきに
影響を与えることもあります。


そこで当院では、安心して治療を受けていただくために、患者さまの体の
状態をしっかり把握したうえで治療を進めています。そのために
ぜひお願いしたいのが、
受診の際に「お薬手帳」をお持ちいただくことです。
最近は、便利なスマホのお薬手帳もあります。スマホのお薬手帳の場合には、
その画面を開いて受付スタッフにお伝えくださいね。

 

他の診療科で処方されているお薬の内容も、歯科治療を安全に行う上で
大切な情報になります。
小さな確認の積み重ねですが、それが患者さまの安心につながると考え、
スタッフ一同、日々心を込めて取り組んでいます。

ふぁみりあ歯科 044-865-9909

 

投稿者: ふぁみりあ歯科

2026.02.15更新

今朝、お弁当を作りながら

 「これ、替え時かな?」と

ふと思いました。

 

使っているのは、わっぱのお弁当箱。

まだ木のいい香りもするけれど、

息子の毎日使いで、

よく見ると小さな傷が増えてきました。

 

壊れてはいない。でも、新品のころとも少し違う。

 

こういう 「まだ使えるけど、迷うとき」 

意外と多いですよね。

 

フライパンやタオル、スポンジ。

そして、歯ブラシもそうです。

 

折れていなくても、

見た目は問題なさそうでも、

少しずつ役割は変わっていきます。

 

実は、歯も同じです。

 

痛みはない。生活に困っているわけでもない。

でも、なんとなく気になる。

 

こういうとき、

「様子を見ていいのか」

「一度診てもらったほうがいいのか」

その判断は、先生の役割になります。

 

今すぐ治療が必要でない場合もあれば、

「今の状態を知っておくだけで安心」

ということも少なくありません。

 

ものの替え時に はっきりした正解がないように、

歯のタイミングも人それぞれです。

でも歯は簡単に替えるというわけにはいきません。

 

「ちょっと気になるな」

そう思ったときは、

見直してみるいいタイミングかもしれません。

 

定期検診では、

歯や歯ブラシの状態を確認しながら、

今の生活に合ったケア方法もお伝えしています。

 

ちなみに、

わっぱのお弁当箱は、

適切にお手入れをすれば10年以上使用できることもあるそうです。

カビやひび割れ、汁漏れなどが交換を検討する時期の目安とのこと。


歯ブラシは、一般的には1ヶ月に1回の交換が

推奨されています。

でも、毛先が広がってしまった場合は

この限りではありません。

 

歯も適切なケアで、無理なく心地よく

そして長く使い続けていけたらいいですね。

 


ふぁみりあ歯科 044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

2026.02.01更新

spring


暦の上では、まもなく立春。 少しずつ日が伸びてきましたが、受験生をお持ちのご家庭にとっては、今が一番熱い季節かもしれませんね。

実は最近、スタッフの間でも「受験生を支える家族の想い」が話題にのぼることがあります。

「朝、お弁当を詰めながら『今日も頑張れ』って心の中で唱えるのがルーティン」 「空になって返ってきたお弁当箱を見ると、なんだか胸が熱くなる」

そんな温かい話を聞いて、私たちも心がじんわりと解けました。 代わってあげることはできないけれど、温かいごはんを作ったり、玄関で背中を撫でて送り出したり。そんな「いつも通り」の積み重ねこそが、家族にしかできない一番の応援なのだと感じます。

リビングの食卓は、頑張るお子様を一番近くで見守る、世界でひとつの「特等席」ですね。

この時期、集中するあまり、つい歯を食いしばったり、お口の中が乾きやすくなったりすることも。 もしお子様がふと肩の力を抜いたときは、 「今日はゆっくりお風呂に入って、丁寧に歯を磨いて、リラックスしようか」 と、心と体を解きほぐす時間を提案してあげてください。

美味しいお弁当をしっかり噛んで味わえる。 そんな当たり前の健康が、最後まで走り抜く力になると信じています。

高校受験、大学受験と、大切な日が続く皆様。 皆様が囲むその「特等席」に、たくさんの笑顔があふれるように。 私たちはこの街の歯医者さんとして、お口の健康を通して、その大切な日常をそっと守るお手伝いをさせていただければ幸いです。

春は、もうすぐそこ。 サクラサクその日まで、心からのエールを送ります。

ふぁみりあ歯科 044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

2026.01.15更新

皆さま、こんにちは。
ふぁみりあ歯科です。
1月も半ばになり、寒さが本格的になってきました。

この時期、パパやママたちの間で少しずつ話題にのぼるのが、4月からの**「入園・入学」**といった新生活の準備ではないでしょうか。
実は、1月や2月は、お子さまの「歯医者さんデビュー」にぴったりの時期なんです。

「治療」ではなく「慣れる」ことから
元日のブログでもお話ししましたが、私たちは**「治療よりも、まずは信頼関係を築くこと」**を何よりも大切にしています。
初めての場所、初めて見る道具に、お子さまが不安になるのは当然です。
だからこそ、新生活が始まる前の、時間にゆとりがある今の時期から、少しずつ歯医者さんの雰囲気に慣れておくのが理想的です。
まずは椅子に座ってみる。
キラキラした鏡を一緒に見てみる。
「ここは怖い場所じゃなくて、お口をピカピカにしてくれる場所なんだ!」
そう思ってもらえる**「楽しい体験」**を、ゆっくり時間をかけて積み重ねていきます。
泣いてしまっても、全然大丈夫です!
「うちの子、じっとしていられないかも……」
「泣いてしまったら申し訳ないな」
そう思われる親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、どうぞ安心してお越しください。
お子さまの「できた!」を一緒に見つけていくことが、私たちの役目です。
まずは歯磨きの練習のつもりで、お気軽にご相談からどうぞ。

「一生、自分の歯で美味しく食べられる未来」のための第一歩を、春を待つ今の時期から一緒に踏み出してみませんか?
皆さまのご来院を、スタッフ一同笑顔でお待ちしております!


kidsroom

ふぁみりあ歯科 044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

2026.01.01更新

新年

皆さま、明けましておめでとうございます!

ふぁみりあ歯科です。
いよいよ2025年がスタートしました。

元日の今日、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?おせち料理や美味しいお餅を囲んで、ご家族でゆっくり過ごされている方も多いかと思います。

新しい年を迎えると「今年はこれを頑張ろう!」と、目標を立てたくなりますよね。今日は、私たちスタッフの間でも話題になった、ある一冊の本をご紹介したいと思います。

それは、歯科医師の森下真紀先生が書かれた『世界の一流はなぜ歯に気をつかうのか』(ダイヤモンド社)です。

「一流」は、歯を一生の資産と考えている

この本には、欧米のエリート層にとって、整った歯並びや健康な歯がいかに重要視されているかが詳しく書かれています。彼らにとって、歯のケアは単なる身だしなみではなく、「自己管理能力」や「知性の象徴」。「一流」と呼ばれる人ほど、歯を失ってから後悔するのではなく、失わないためにメンテナンスをすることを、自分への最高の投資だと考えているそうです。

私たちも日々診療に携わる中で、歯が綺麗になると表情まで明るくなり、自信を持って前向きになられる患者様をたくさん見てきました。まさに、歯の健康は人生を豊かにする「一生モノの資産」だと感じています。

2025年の「新しい習慣」に「そういえば、最近歯医者に行っていないな……」もしそう感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ今年から**「予防歯科」**を習慣にしてみませんか?痛くなってから治療するのではなく、大切な歯を守るために、プロのケアを受けに来てください。


2025年が、皆さまにとって美味しく食べて、たくさん笑える、最高の1年になりますように!

当院は1月5日から診療を開始いたします。

本年も、ふぁみりあ歯科をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ふぁみりあ歯科 044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

2025.12.15更新

 yearend

12月も半ばを迎え、年末の気配を感じる季節になりました。その中で、先日の北海道・青森を中心とした地震をきっかけに、改めて日常の大切さや、歯やお口の健康について考える時間が増えています。今回は、歯科クリニックとしての一年の振り返りとともに、日々の暮らしを支えるお口のケアについてお伝えします。

 

大きな災害のあと、体調を崩す原因として「肺炎」が増えることがあると言われています。避難生活や強い緊張が続くと、知らず知らずのうちに体に力が入り、唾液の量が減ったり、食べることや飲み込む力が弱ってしまうこともあります。

 

これは災害時に限った話ではなく、私たちの日常の中でも起こりうることです。
〇普段からお口の中を清潔に保つこと、
〇よく噛んで食べることは、
誤嚥性肺炎などを防ぎ、体を守るための小さな備えのひとつだと感じています。水がない状況での口腔ケアや、噛む力を保つ体操など、詳しく知りたい方はリーフレットをご用意してます。どうぞお気軽にご相談くださいね。

 

ふぁみりあ歯科にとって今年は節目の一年でした。
1月から新しい体制でスタートし、インテリアや空間も少し整えながら、「ここに来るとほっとする」そんな場所でありたいという思いを大切に、日々を重ねてきました。夏休みには「未来の歯医者さんツアー」を行い、小さな“歯医者さん”たちが目を輝かせながら、一緒にイベントを楽しんでくれました。あの日の時間は、今でもスタッフにとって宝物のような思い出です。

 

一年を振り返ると、
出会ったお一人お一人との時間が、ふぁみりあ歯科の一年をそっと形づくってくれたように感じます。
通ってくださる皆さんとの何気ない会話や、笑顔のやりとりが、時にはご指導が、私たちの支えになっていました。

 

年末は、心も体も少しがんばりすぎてしまう季節です。どうか無理をせず、あたたかくお過ごしくださいね。

 

お口のことで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
特別なことをするよりも、日々の小さな積み重ねを大切にしながら、皆さんの毎日にそっと寄り添っていけたらと思っています。

 

今年一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ふぁみりあ歯科 044-865-9909

 

ご参考までに日本歯科医師会のリーフレットも以下に添付します。リーフレットご希望の方はご遠慮なくお声がけください。

 

〇 災害時のお口のケア

〇 避難所掲示用の口腔衛生啓発ポスター

〇 非常時の口腔健康管理(水がある場合・水がない場合)

投稿者: ふぁみりあ歯科

2025.12.01更新

ichinen

 

ふぁみりあ歯科

044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

2025.11.28更新

年末年始の診察について

投稿者: ふぁみりあ歯科

2025.11.21更新

あ

 

令和7年12月2日以降、今お持ちの健康保険証は使用できなくなります。
今後は健康保険証としてマイナ保険証で医療機関等を受診していただけますが、マイナ保険証をお持ちでない方は、医療機関等を受診する際には資格確認書が必要となります。
スマートフォンを利用
ふぁみりあ歯科は、スマホ用電子証明書もご利用可能です

 

厚生労働省からのリーフレットもご参照ください。

厚生労働省

ふぁみりあ歯科

044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

2025.11.15更新

サッカー少年と歯と姿勢

こんにちは。

11月は「いい姿勢」(11/1)「いい歯」(11/8)

など体を整えるテーマが多い月ですね。

今回はその2つをつなぐようなお話として

姿勢と歯の関係、

そしてスポーツを頑張るお子さんと保護者の方

に知ってほしいお口の話をまとめました。

 

実は、わが家にもサッカーに夢中な子どもが

いるのですが、日々の練習を見ていると

「最近ケガが多いな」「姿勢が気になる」

と思うことがよくありました。

そんな時に読んだ雑誌の記事や、

日本スポーツ歯科医学会の発表を見て、

「なるほど、歯とスポーツってこう

つながるのか!」

と気づきを得ることが出来ました。

今日はそちらから一部をご紹介します。

 

◆ 歯の調子って、意外と“姿勢”に出る

噛み合わせがズレていたり、虫歯で片側ばかり

使っていたりすると、体が無意識にかばうん

ですね。すると、

• 重心が傾きやすい

• 体幹が使いにくい

• 姿勢がちょっと崩れやすい

…こんな状態になりやすいそうです。

 

◆ 姿勢がブレると、ケガもしやすくなる

成長期って関節もゆるいので、

ちょっとしたバランスの崩れ

足首や膝の負担につながります。

「なんか最近、同じようにひねるなぁ」

「踏ん張れずに転ぶ回数が多い?」

そんな時は、体だけでなく

お口の状態をちらっと見直してみるのも

一つのポイントです。

 

◆ 飲み物選びも、実は大事

サッカー少年あるあるですが、

スポーツドリンクを飲む機会、多いですよね。

でも、酸性度が強かったり糖分が多かったりで、

歯にはちょっとストレスがかかることもあります。

「飲んだ後に、水かお茶でひと口うがい」

この一手間だけで、かなり守れます。

 

◆ 気軽にできることはこれだけ

• 痛みがなくても、3カ月に一度の歯科チェック

• スポドリの後は軽くうがい

• 歯の片側だけで噛んでないか様子を見る

• 気になる姿勢の変化があれば相談

 

⭐ まとめ

お子さんのサッカーの上達やケガ予防って、

トレーニングだけの話ではなくて、

生活のちょっとしたクセにもヒントがあります。

 

歯もその一つ。大げさな話ではなく、

「歯が整うと体も整いやすい」

というイメージです。

 

これはサッカーだけではなく、バスケでも野球

でもダンスでもスポーツをされているお子さん

全般にいえる大切なポイントです。

成長期のからだ作りをお口の面からもサポート

出来ればうれしいです。

気になることがあれば、どうぞ気軽に相談して

くださいね。

 ふぁみりあ歯科

044-865-9909

 

✦ 参考
• 第29回日本スポーツ歯科医学会 発表資料
• Tarzan(2024年10月13日号)を参照

投稿者: ふぁみりあ歯科

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