夏休み自由研究サポート
2025.07.28更新






投稿者:
2025.07.06更新
おはようございます。
想定以上に多くのご参加希望をいただけてありがとうございました。
出来るだけ皆さまのご希望に応じたく直前まで承っておりましたが、準備の都合上、大変心苦しいことではありますが、一旦締め切らせて頂きます。
こちらの他のブログでも、夏休みの自由研究のご提案をさせて頂いたりもしております。ぜひそちらもご覧くださいね。
まだまだ暑い夏は続きますが、引き続き元気に楽しい夏休みをお過ごしください。
ご参加希望を承っている皆さま、明日お目にかかれることをスタッフ一同楽しみにしてます。
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こんにちは 連日暑いですね。
8月5日に 小学生対象のイベントを行います。
チラシ下のQRコードからお申し込みください。
(お申込みリンクはこちら https://forms.gle/JqvaWYNscizRLMBo7 )
ご不明な点などお気軽にお問い合わせくださいね。
先着順につき参加が確定した方には、Googleフォームに記載していただいたアドレスにご連絡をさせて頂きます。
スタッフ一同ご参加をお待ちしております。

投稿者:
2025.06.27更新
今日は、入れ歯のケアについてお話しします。
入れ歯になりました、「はい、終わり」ではないんですよ。

入れ歯にも菌が着きますし、歯石もつきます。
お口の中と同じように入れ歯も磨くことが大切になります。
入れ歯の手入れ不足になると
・口臭が発生
・口内炎の原因
・入れ歯に歯石が付く
・クラスプ(バネ)などがかかっている歯がむし歯や歯周病になりやすい
・歯も入れ歯も汚れていると誤嚥性肺炎になることもあります。
お口の中もバネをかける歯もきれいにしましょう。
注意⚠️
・歯磨き粉で磨かないでください。入れ歯に傷がつきます。
・自分で調整しないでください。修理できなくなることがあります。
分からないことがあれば、いつでも相談してください。
ふぁみりあ歯科
044-865-9909
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2025.06.10更新
6月10日『歯と口の健康習慣』最終日です。
歯磨きアイテムの一つ『タフトブラシ』を紹介します。

タフトブラシとは、毛束が1つのヘッドの小さなペン型の歯ブラシです。
細かいところの歯清掃に適しています。
このブラシで磨いた後に歯磨きをする方法と歯磨きした後にタフトブラシで磨く方法とありますがタフトブラシをしてから歯磨きの方が忘れなくてよさそうです。
みがき残ししやすい部分にプラーク(歯垢)を効率よく除去することができます。
歯並びが悪いところ 奥歯の奥 矯正装置のまわり
前歯の裏 かぶせ物のまわり 抜けた歯のまわり
背の低い親知らず 混合歯列(生えている途中の歯)
などにとても便利です。
歯ブラシでみがいた後、みがき残しを鏡で確認したり、舌で触った感触がザラザラとしていないかなどをチェックし、
鏡を見ながら、みがき残しが気になるところに毛先を当て、軽い力で小刻みに動かしてみがきましょう。
ふぁみりあ歯科
044-865-9909
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2025.06.09更新
今日は ベロの位置についてです。
みなさんベロ(舌)は何処にありますか?

上のアゴ?
真ん中?
下にある?

★のところにありましたか?
もし★のところになかった!という方も大丈夫です!

舌トレーニングを今日からやってみよう!
ふぁみりあ歯科
044-865-9909
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2025.06.08更新
今日は歯磨き粉の成分についてお話ししたいと思います。
みなさん歯磨き粉はどんなものを使っていますか?

ここでは、成分からどんな効果があるのかを紹介します。
【知覚過敏】
・硝酸カリウム…過敏な神経を和らげる
・乳酸アルミニウム…知覚ルートを遮断する
【歯周病】
・CPC…塩化セチルピリジニウム 洗口液にも入っている薬品で浮遊細
菌殺菌に効果あります。
・IPMP…イソプロピルメタルフェノール バイオフィルムに浸透殺菌
・MAG…グリチルリチン酸モノアンモニウム 抗炎症成分
【虫歯】
・フッ素…歯の再石灰化の効果
【ホワイトニング効果】
・ポリリン酸…歯についた汚れを浮き上がらせて落とす効果
症状にあった歯磨き粉を選び健康でいつまでも丈夫で綺麗な歯を目指しましょう!
ふぁみりあ歯科
044-865-9909
投稿者:
2025.06.07更新
今日はフロスと歯間ブラシについてです。
そもそもフロスや歯間ブラシって必要なの?
って思っている方いるかと思いますが、必要です‼️
歯ブラシだけでは歯と歯の間は磨けません!

歯と歯の間は毛先が届きにくく、落とせる歯垢は約6割と言われています。
丁寧に歯をみがいていても、約4割も歯垢が残ってしまうのです。
実は、歯と歯の間はハブラシの毛先が届きにくく、ハブラシだけでは歯垢をしっかり取り除けません。それだけに、歯と歯の間はむし歯や歯周病が発生しやすい場所なのです。

歯垢をしっかり落とすには、ハブラシと併せて「デンタルフロス」を併用することで、約9割の歯垢が落とせると言われています。
また、歯並びが悪いところや奥歯の奥また、にゅうしの生え替わりなどは、小回りが利く「ワンタフトブラシ」を、歯間が広いところには「歯間ブラシ」を使うとさらに歯垢を落とすことができます。
毎日のケアに便利なアイテムをプラスして、効率良く効果的なお手入れを続けましょう。
次回は入れ歯のケアについてお話しします。
ふぁみりあ歯科
044-865-9909
投稿者:
2025.06.05更新
今日は歯周病治療についてです。

歯周病治療は、セルフケア(ご自身での歯磨き)とプロフェッショナルケア(歯科医院で行う専門的ケア)の二つが大切になります。
1番大切なのは、セルフケアです。
月一で歯医者でケアをしたとしても家でのセルフケアができていないと歯周病は良くなりません。
また、歯周病の原因は、歯に付着した細菌の塊である『歯垢』であり、歯垢を取り除かなければ、歯周病の進行を食い止めることは出来ません。なので、1番大切なのはセルフケアになります。
そして、私たちが歯ブラシでは取れなくなった歯石やバイオフィルムなどを除去することまた、家でのセルフケアのアドバイスとして『ここに汚れがついてますよ』『こうしたら磨けますよ』と患者さんに伝える
これによって歯周病予防となります。
ただし、歯周病を悪化させる原因は歯垢だけでなく、喫煙や糖尿病などいろいろあります。
また、歯周病と関係する病気などもあります。
それについては、【歯周病とともだち】ブログをお読みください
https://www.yobou-shika.biz/blog/2025/04/post-56-859366.html
厚生労働省は、6月4日から6月10日までの1週間を「歯と口の健康習慣」としています。
6月10日まで歯についてお話ししていこうと思います。
次回はフロスと歯間ブラシについてです。
ふぁみりあ歯科
044-865-9909
投稿者:
2025.06.05更新
6月4日から10日は「歯と口の健康習慣」です。
10日までお口のことについてお話ししていこうと思います。
先日は虫歯についてお話ししたので、今日は歯周病についてお話ししていきます。
歯周病とはどんな病気なのでしょうか?

歯の汚れと言われているもの、例えば歯垢やプラークと言われているものは細菌になります。
この細菌が歯に付着し体の中に細菌を入れないように炎症が起こります。
この炎症が続くと、このままでは体の中に細菌が入ってきてしまうと、自ら顎の骨を溶かして、細菌のついた歯を歯ごと外へ出そうという働きをします。

これが歯周病の仕組みになります。
では、どうしたら歯周病にならないのか?
それは、細菌を付着させたままにしないこと。
そう!歯磨きが大切になってくるのです!
歯磨きは、虫歯と歯周病の予防に1番効果的なのです!
次回は、歯周病の治療についてお話しします。
ふぁみりあ歯科
044-865-9909
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