緑の美しい季節になりました。
あっという間にGWも終わってしまいましたね。
さて、今日は4/15ブログでお話ししていた虫歯の痛みのメカニズムについてです。
むし歯を放置していたら、突然、夜も眠れないほどの激痛が…。
そんな経験はありませんか?
じつはこれ、むし歯の進行がある”限界点”を超えたサインです。
■ なぜ急に激痛になるの?
むし歯が深く進行すると、虫歯菌が歯の神経(歯髄)に直接触れ、急性炎症を引き起こします。
これが「ズキズキ」「何もしなくても痛い」という激痛の正体です。
■ 痛みが消えても、治ったわけじゃない
しばらく我慢していたら痛みが消えた…は危険サインです。
神経が壊死したことを意味します。
感染した細菌は歯髄に残り、今度は歯の根の先へと広がっていきます。(根尖性歯周炎)
■ さらに放置すると…
歯茎が腫れ、膿が溜まって再び激痛に。膿が顎の骨を伝って顔や副鼻腔へ広がり、重症化するケースもあります。
■ 痛みが出たら、まず歯科へ
「そのうち治るかも」は禁物。むし歯は自然には治りません。
早めの受診が、歯を守る一番の近道です。
ふぁみりあ歯科 044-865-9909











