2026.02.15更新

今朝、お弁当を作りながら

 「これ、替え時かな?」と

ふと思いました。

 

使っているのは、わっぱのお弁当箱。

まだ木のいい香りもするけれど、

息子の毎日使いで、

よく見ると小さな傷が増えてきました。

 

壊れてはいない。でも、新品のころとも少し違う。

 

こういう 「まだ使えるけど、迷うとき」 

意外と多いですよね。

 

フライパンやタオル、スポンジ。

そして、歯ブラシもそうです。

 

折れていなくても、

見た目は問題なさそうでも、

少しずつ役割は変わっていきます。

 

実は、歯も同じです。

 

痛みはない。生活に困っているわけでもない。

でも、なんとなく気になる。

 

こういうとき、

「様子を見ていいのか」

「一度診てもらったほうがいいのか」

その判断は、先生の役割になります。

 

今すぐ治療が必要でない場合もあれば、

「今の状態を知っておくだけで安心」

ということも少なくありません。

 

ものの替え時に はっきりした正解がないように、

歯のタイミングも人それぞれです。

でも歯は簡単に替えるというわけにはいきません。

 

「ちょっと気になるな」

そう思ったときは、

見直してみるいいタイミングかもしれません。

 

定期検診では、

歯や歯ブラシの状態を確認しながら、

今の生活に合ったケア方法もお伝えしています。

 

ちなみに、

わっぱのお弁当箱は、

適切にお手入れをすれば10年以上使用できることもあるそうです。

カビやひび割れ、汁漏れなどが交換を検討する時期の目安とのこと。


歯ブラシは、一般的には1ヶ月に1回の交換が

推奨されています。

でも、毛先が広がってしまった場合は

この限りではありません。

 

歯も適切なケアで、無理なく心地よく

そして長く使い続けていけたらいいですね。

 


ふぁみりあ歯科 044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

2026.02.01更新

spring


暦の上では、まもなく立春。 少しずつ日が伸びてきましたが、受験生をお持ちのご家庭にとっては、今が一番熱い季節かもしれませんね。

実は最近、スタッフの間でも「受験生を支える家族の想い」が話題にのぼることがあります。

「朝、お弁当を詰めながら『今日も頑張れ』って心の中で唱えるのがルーティン」 「空になって返ってきたお弁当箱を見ると、なんだか胸が熱くなる」

そんな温かい話を聞いて、私たちも心がじんわりと解けました。 代わってあげることはできないけれど、温かいごはんを作ったり、玄関で背中を撫でて送り出したり。そんな「いつも通り」の積み重ねこそが、家族にしかできない一番の応援なのだと感じます。

リビングの食卓は、頑張るお子様を一番近くで見守る、世界でひとつの「特等席」ですね。

この時期、集中するあまり、つい歯を食いしばったり、お口の中が乾きやすくなったりすることも。 もしお子様がふと肩の力を抜いたときは、 「今日はゆっくりお風呂に入って、丁寧に歯を磨いて、リラックスしようか」 と、心と体を解きほぐす時間を提案してあげてください。

美味しいお弁当をしっかり噛んで味わえる。 そんな当たり前の健康が、最後まで走り抜く力になると信じています。

高校受験、大学受験と、大切な日が続く皆様。 皆様が囲むその「特等席」に、たくさんの笑顔があふれるように。 私たちはこの街の歯医者さんとして、お口の健康を通して、その大切な日常をそっと守るお手伝いをさせていただければ幸いです。

春は、もうすぐそこ。 サクラサクその日まで、心からのエールを送ります。

ふぁみりあ歯科 044-865-9909

投稿者: ふぁみりあ歯科

むし歯になりたくない方へ 予防歯科 歯が痛い、虫歯になってしまった方へ 一般歯科 親知らずを抜きたい、口内炎ができた方へ 口腔外科 歯並びをよくしたい方へ 矯正歯科 歯が抜けてしまった方へ 入れ歯・インプラント・ブリッジ 歯を美しくしたい方へ 審美歯科 日々更新中!ふぁみりあBLOG