赤ちゃんへの最初のプレゼントは名前と歯のケア

Yahooのニュースで、
2026年上半期の赤ちゃん名づけトレンドランキング
が発表されました。
1位「凛(りん)」
2位「心桜(こころ)」
3位「紬(つむぎ)」という結果で、
どれも凛とした美しさや自然のやわらかさを感じる
名前が並びました。

 

■ 名前は時代を映す鏡

赤ちゃんの名前は、その時代の価値観や親の願いを
映し出します。
昭和では「幸子」「健太」など力強さや幸せを願う
シンプルな名前が主流でした。
平成になると「さくら」「陽菜」「大翔」「蓮」
など自然を連想する名前がブームに。
さらに平成後期にはグローバル化の影響で
「エマ」「リオ」など外国風の響きを
持つ名前も増えてきました。

そして令和の今、人気なのは平成から引き続き
「蓮」、「凛」「紬」「碧」など、
和の伝統や自然美を感じる漢字一文字の名前です。
「紬」は日本の伝統織物、
「凛」は日本語らしい凛とした美意識を感じる字。
コロナ禍を経て、日本らしさや落ち着き・
つながりを大切にする価値観が、名前にも表れて
きているのかもしれません。

 

名前はその子への最初の贈り物。だからこそ、
たくさんの思いが込められているのですね。

(参照)国土交通省コラム、
明治安田生命「時代による名前の人気の変遷」

 

■ 名前と一緒に贈りたい「歯のケア」

赤ちゃんへの贈り物として、もうひとつ大切にして
ほしいのが 歯のケア です。
乳歯は生後6ヶ月頃から生えはじめ、最初の1本が
生えたら歯磨きのスタートが理想的です。

乳歯のうちから虫歯になると、永久歯の生え方にも
影響することがあります。

仕上げ磨きの習慣を早めにつけておくことが、
将来の歯並びや歯の健康を守る第一歩になります。

 

■ 赤ちゃんの歯で気をつけたいこと

<生後6ヶ月〜>
・最初の乳歯が生えたらガーゼで拭くケアを
<1歳頃〜>
・やわらかい歯ブラシで仕上げ磨きを習慣に
・甘い飲み物の哺乳瓶での長時間使用は
虫歯リスクが高まるため要注意

 

「凛」や「心桜」のように美しい笑顔で育って
ほしいそんな願いを込めて、歯のケアも早めに
スタートしてみてください。

 

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

ふぁみりあ歯科 044-865-9909