【これって替え時?】身近なものと先生に聞く歯の話

今朝、お弁当を作りながら

「これ、替え時かな?」と

ふと思いました。

 

使っているのは、わっぱのお弁当箱。

まだ木のいい香りもするけれど、

息子の毎日使いで、

よく見ると小さな傷が増えてきました。

 

壊れてはいない。でも、新品のころとも少し違う。

 

こういう 「まだ使えるけど、迷うとき」

意外と多いですよね。

 

フライパンやタオル、スポンジ。

そして、歯ブラシもそうです。

 

折れていなくても、

見た目は問題なさそうでも、

少しずつ役割は変わっていきます。

 

実は、歯も同じです。

 

痛みはない。生活に困っているわけでもない。

でも、なんとなく気になる。

 

こういうとき、

「様子を見ていいのか」

「一度診てもらったほうがいいのか」

その判断は、先生の役割になります。

 

今すぐ治療が必要でない場合もあれば、

「今の状態を知っておくだけで安心」

ということも少なくありません。

 

ものの替え時に はっきりした正解がないように、

歯のタイミングも人それぞれです。

でも歯は簡単に替えるというわけにはいきません。

 

「ちょっと気になるな」

そう思ったときは、

見直してみるいいタイミングかもしれません。

 

定期検診では、

歯や歯ブラシの状態を確認しながら、

今の生活に合ったケア方法もお伝えしています。

 

ちなみに、

わっぱのお弁当箱は、

適切にお手入れをすれば10年以上使用できることもあるそうです。

カビやひび割れ、汁漏れなどが交換を検討する時期の目安とのこと。


歯ブラシは、一般的には1ヶ月に1回の交換が

推奨されています。

でも、毛先が広がってしまった場合は

この限りではありません。

 

歯も適切なケアで、無理なく心地よく

そして長く使い続けていけたらいいですね。

 


ふぁみりあ歯科 044-865-9909